政本憲一 和太鼓日記

神戸の兄貴

2018/03/20

神戸市消防和太鼓『暁』を牽引するメンバーお二人が、スタジオを訪ねてくれました。

消防職員で構成される『暁』は毎年、神戸市消防出初式で市民の皆さんに向け、演奏を披露されています!

僕は、出初式の練習に関わらせて頂く事からお付き合いが始まり、プライベートでも大変仲良くして頂いております~兄貴がいたら、きっとこんな感覚なんでしょうね♪

普段は努めて明るく、そんな素振りは見えませんが、仲間の殉職など現場で経験する過酷な出来事を背負ってこられたお二人です。

いつも会って話をすると、こういう人達のおかげで安心安全が守られているんだな…と改めて感じます。

 

2012年から舞台で演奏させて頂いている『暁ノ聲』のテーマになった詩…

お二人を含む神戸市消防局の皆さんから、23年前の阪神淡路大震災を経験された当時の話や、その後いくつもの苦難な現場を目の当たりにした話などを、聴かせて頂き生まれた詩です。

今後も大切に…思いを込めて演奏させていただきます。

 

-政本憲一 和太鼓日記